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大分スパンが…。

記事に大分間が開いてしまった。
というのも、先日ドットマトリクスのFPC半田付けの話をしたが、どうやら独自規格らしく0.5mmピッチじゃなかった。
もしコネクターを購入していたら大変な事になる所だった…。

というわけで、きっと0.4mmだーと先走ってサンハヤト製のSOP IC変換基板をマルツパーツ館で購入。
…これも外れでした。っていうかノギス買おう…。

多分0.44mmとか0.46mmくらいなんだろうけど、そんな変換基盤は見つけられず…。
もう大人しくUEW(ポリウレタン銅線)を半田付けすることにする。
が、長丁場になりそうだし時間が無いので後回し。

話は変わって、ドットマトリクスの駆動を考えてみる。
普通は順当(?)に全部の線をマイコンに直接ドライブかシフトレジスタを使用するのだろう。
しかし、ポートの占有率が凄いことになるし駆動もめんどくさい!

ということでドットマトリクスをドライブできるLEDドライバICを探してみたところ…。
MaximのMAX7219というものが良さそうなので特に考えもせず早速サンプル請求。
個人だけど2個送ってもらえました。これはマルツパーツ館にも売っている。
省スペース実装することも考えてフラットパッケージのも送ってもらった。感謝感謝。

ちなみに、これは実際8桁の7セグLEDを駆動させるドライバだ。
なのでぴったり8*8のドットマトリクスも駆動させられる、と言うことになる。(多分)
しかもたった3本のラインで駆動させられるのが素晴らしいヾ(*'ω')ノ

しかし、動かし方が全然分からない…。
シリアルインターフェイスなのでSCI使えば楽勝でしょーとか考えていたけど、ろくに理解もしていないので…。

しょうがないのでネット上で情報を漁っていると、どうやらトランジスタ技術の2007年8月号に情報がある模様。
古本屋に行ったら見事に発見!
200円という素敵な価格。
今のところ特にいらないけど付録でPIC30F2012も付いていた。欲しい人がいたらあげます。

さて、トラ技の情報を元に早速プログラムを組んでみる。
シリアルデータっていうのはこういう風になっていたのか…等色々発見があって面白い。まぁ実はあんまり理解してないけど(´ω`)
というか、知識の浅さが見事に露呈している。実は電子回路についてもほとんど知識が無い。オームの法則…位は流石に分かる。

試行錯誤の末、といってもほとんどソースそのままだが…。
動いた!動いたぞー!
matrix_test01.jpg
でも良く見ると「CQ」文字が逆。
接続が間違っているようだが、今は気にしない。

今回はタイマーを使用せず、適当なウェイトでデータを送っているがMAX7219は10MHzで動作(多分)しているし、メモリを搭載(多分)しているので適当に送ってもちゃんとデータを受け取ってくれる。
しかも一度送ったデータで点灯したLEDはデータを上書きするまでそのまま点灯され続けるので非常に楽。
ただ、他の機能との兼合いを考えると、シリアルデータ送信やウェイトは割り込みで駆動させたほうがいいかもしれない。

とりあえず動作した限りなく適当なソースはコチラ…。

参考ソースはトラ技2007年8月号、及びNEC78K0/K0Sマイコン開発室である。

H8との接続はポート6を使用した。
多分他のI/Oポートでも問題なく動作すると思う。
今後はSCIで動作させるにはどうすればいいか、より簡単に駆動させるには…などを理解していきたいと思う。
世にはシリアルで駆動できる便利なICとかモジュールも沢山ある事だし…ね。

※追記
表示が逆なのはマトリクスのCOL・ドライバのDIGが全部逆だったためだった。
現在はこういった具合に接続されている。

matrix_test02.gif

アニメーションさせてみたらまだ間違っていたので注意。

直さないと…。
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