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ステッピングモーター選定。

安いステッピングモーターをいくつか試してみたがステップ角が7.5度や15度と分解能が荒すぎる。
PM型は安くていいんだが…ギヤーダウンさせてもいいが機構が複雑になるし最高速度が落ちる。

そもそもバイポーラーとユニポーラーの特性の違いが良く分からない。
知っていることをまとめると…。

ユニポーラーは制御が楽な分、定電流制御するには回路が複雑になる。
また、モーターの逆起などで出力電圧が跳ね上がるため、高耐圧素子が必要になりパーツがでかくなってしまう。
もちろん、今はそれらを全部内包したモータードライバがあるのだが、やはりデカイ。
それと高速回転が得意でトルク制御がし易いが、低速回転時は出力トルクが小さくなるそうだ。

バイポーラーはユニポーラーに比べて巻線の利用効率が倍だ。
ただ、Hブリッジが必要なので構成が複雑になる。
だがしかし、ユニポーラーと同様、PWM制御などで簡単に駆動できるドライバICが今はあるのでこっちのほうが有利かもしれない。

とりあえずバイポーラー式でかつ小型なものを探していると…。

入手のしやすさなども考慮して、やはり最後に行き着くのは日本電産サーボあたりかもしれない。
しかし一番小さいKH39EM2-851でも 縦39mm・横39mm・幅21mm と心持大きい。…まぁ十分小さいんだけど…。
でもステップ角1.8は非常に魅力的である…。

しかし、値段的に(1個3500円)買ってしまうとこれで決定なレベルなので他に良いのが無かったら最後に買う事にしよう…。
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