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単一モードで複数のチャンネルをA/D変換してみる、加速度センサー編。

仕事が忙しいので短め。

ソースはコチラ。 【09/2/10に修正】

RAM2KBとか少なすぎて、タイマーAを使うと容量オーバーするので先祖還りした。
それとA/Dの値が256段階(8ビットシフト)だと送信文字列が1文字ずつ増えるので、64段階(10ビットシフト)に減らした。

HのTiny系は増設も出来ないみたいだし…。
どうしましょ。SHシリーズの使用も考える。
使用したセンサーは秋月の3軸加速度センサーKXM52-1050モジュール。DIP化されてて使いやすいし安い。
ad_single_test2_001.jpg
ついてきたデータシート通りに繋いだだけ。
ad_single_test2_002.jpg
こんな具合。

傾けてみると数値が変化していく。
軽く手に持って振って見ると案外すぐ最小値と最大値が出る。手荒に扱うとすぐ壊れそうだな。
ad_single_test2_003.gif
実装するかは未定だが、折角A/D変換のチャンネルが余っていることだしスペースに余裕があったら載せたい。

何か面白いものは作れないか考えてみる。
ドットマトリクスと繋いでボール転がし的なのでも作ろうかな。
この精度だと難しいかもしれないが、加速度から移動量の割り出しとかも面白そう。(慣性誘導)

ところで、時々Htermで出る「S Type Format Error」って何だ…。
タイマー割り込みや一部SCIの関数を使うと出る。要はGDLに付属している関数群だ。
とりあえずコンパイルして吐き出される .mot がSフォーマットのモトローラという事は分かった。
C言語から機械語へコンパイルする段階でモニターとの齟齬が発生してしまうソース構成になっているのだろうか。
モニターに合わせてGDLの設定を直したほうがいいかも。
要究明の課題だ…。
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