最近の記事 - RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電源周りの考察&全体像。

2セルの300mAh(20x50x12mmで22g)か700mAh(32x57x14mmで41g)あたりを予定しているが、微妙に収まりが悪いかな…。
1セルの300mAh(20x40x5mmで7g)あたりが最も収まりがいいが、電圧が低いかな。レギュレーター通したらどうなるだろう。
LiPoって直列で使っても大丈夫かな? 2セルの中は1セルの直列なんだろうか。

っていうか、バッテリーって根本的に高いね…乾電池も高いしね…。

マイコン用の電源はボードにレギュレーターが載っていて7~12V・100mA以上なら大丈夫っぽいので直結か?ダメかな…。
1セルの場合は必要だな。
モータードライバには…モーターの電圧が3.6Vとかなのでレギュレーターがいる。
逆に1セルの場合こっちがレギュレーターいらないか。ダメ?(しつこい)

LiPoの出力が安定していない場合どうなるのかな実験してみないと。
そもそもどでかいステッピングモーターをフル回転でどんだけ回せるのかが心配…。

使うパーツもまとまって来たし良い機会なのでこれらの寸法を元に簡単な図面を引いてみる。

…と思ったけど三面図をいちいち描くのは面倒なので寸法は合わせて3Dで適当に。
3DCAD使えるようになりたい…。
mouse_prot_3d_001.jpg
mouse_prot_3d_002.jpg
所要時間は30分。というか、こういう作業に30分以上集中できない。
なんかカニっぽいので名前は「かにぱん」にでもしようかな。

結果は62x70x50mm。こりゃでかい…。本当にギリギリ旋廻が出来るレベルだ。
電池は1セルを2個積めた。2セルは底にでも敷かない限り無理。
手のひらには余裕で載るのに…。接触する…ビクンビクン。
ハーフマウスの敷居の高さを改めて思い知る。

予想重量は、300グラム。
…重い…のか?良く分からない。でもなんとなく遅そう。

ちなみにDCモーターマウスにした場合の大体の予想重量は、200グラム前後。
こっちも作りたいわー。

っていうかスタンダードサイズのマウスで100g切ってる人もいたな…。頭おかしいんじゃなかろうか。(失礼)

とにかくノウハウも知識も無いからさっさとハードを作って実際に動かしてから考えよう。

ところで、「ハーフマウスPico」なるものをご存知だろうか。
自作じゃ到達するのがかなり難しいクオリティの完成品ハーフマウスキットだ。
こういうのがあると微妙にやる気が無くなるのは私だけだろうか…いやまぁ別いいんだけども…。
教材に使ったりソフト寄りの開発者さんとかが買ったりするのかなー、と。
でも、なんだかんだ言ってちょっと欲しい…。
高いけど自分でこのクオリティで開発するともっと行くんだろうにゃー。
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL

http://nukopan.blog58.fc2.com/tb.php/30-51ae8fd5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。