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ROMの書き換え限界。

気が付くと既に10回くらいROMへの書き込みを行っていた…((((;゚д゚)))
このままではすぐに書き換え限界100回に到達してしまうので、プログラムをRAM上に転送して実行出来るモニタプログラムというものを使ってみることする。

開発環境がGDLなのでそれに対応できるモニタプログラムを探したところ、下記があった。
→GDL+Hterm+モニタプログラム

とりあえず引っかかった所だけ書く。
その5 RAM用のコンパイル・リンクの項にある「h8rammon.x」だが、同サイト内で公開されている。
→ここのノーマルモニタ設定

あと、GDLの「ツール→GCCオプション」は「ツール→コンパイルオプション」だった。
それとコンパイルオプションの設定はファイルそのものを保存するときに勝手に保存されるようだ。

サイトに従って設定するだけであっさりと動作した。
試しに前回書き込んだLED点滅プログラムを転送してみたらこれも動いた。
もちろん、前と同じ.motファイルではなくram転送用に作ったプロジェクトでビルドし直さないと動かない。

現状では、8KB(RAMの容量)のプログラムしか動かせないので、モニタープログラム自体に関数セットを組み込んだり徐々に改良していきたいところである。

更に便利なモニタプログラム等が沢山あるようなのでちまちまと試していくことにしようヾ('ω')ノ

※追記
HtermとH8がオンライン状態で、メニューから表示→Peripheral→I/Oを選択すると、簡単にI/Oポートの入出力を操作できる。
→H8/3052マイコン実習
詳しくはここに記載されている。
これを利用すればプログラムを書く前に動作の実証が出来る。
…便利だ。
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